化粧品選びの常識が変わる!美肌成分事典

今回、図書館で借りた本は
「化粧品選びの常識が変わる!美肌成分事典」
かずのすけ
白野実 著
です。

この本は好きです。
この前のかずのすけさんの本は嫌いでしたが、
かずのすけさんだけでなく、化粧品メーカーで処方開発をしている白野実さんも参加されて書かれているのが良いんです。

最後の対談にも書かれていますが、7割ほど意見が合うが、3割ほど意見が食い違るそうです。
1人だけの意見で突っ走ってるのも怖いので、他の人の意見があるのが嬉しいです。
特にかずのすけさんの意見と私の思いが違うってところもあるので、別の専門家の人の意見があるのはとても勉強になります。

成分についても丁寧に書かれていて、役に立ちます。
この本は買いたいくらいです。

化粧品の選び方として、
肌悩みや肌トラブルから有効な成分を紹介してくれています。
この本では下記の9つのトラブルが挙げられています。
1.シミ・美白
2.シワ・たるみ
3.乾燥
4.敏感肌・かゆみ
5.脂性肌・テカリ
6.毛穴・角栓
7.ニキビ・大人ニキビ
8.くすみ
9.クマ

この本で気になった有効成分は、
やっぱり「ビタミンC誘導体」です。
ここでは、くすみ、クマ以外は有効と書いてありました。
でも、ビタミンC誘導体にも種類があるので、
私が使っているAPPSは載っていないのですが、APSと同じ感じだと思うので
1.シミ・美白
2.シワ・たるみ
5.脂性肌・テカリ
6.毛穴・角栓
7.ニキビ・大人ニキビ
に効くようです。

※APPS(アプレシエ)
全成分表示名称:パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naはリン酸型ビタミンC誘導体にパルミチン酸を付加することにより、親油性を付与した新しい水溶性ビタミンC誘導体です。

あと、私は脂性肌でニキビもできやすいので「フラーレン」も気になります!
2.シワ・たるみ
5.脂性肌・テカリ
6.毛穴・角栓
7.ニキビ・大人ニキビ
に効くそうです。

他には「セラミド(特にヒト型セラミド)」です、
3.乾燥
4.敏感肌・かゆみ
に効きます。
やっぱり保湿は基本ですよね。

まだまだたくさんの有効成分が載っています。
界面活性剤や防腐剤など肌に悪そうな成分についてもちゃんと説明してあります。

この本はとても勉強になって面白かったです!

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