40歳からの「腸内フローラダイエット」新ルール
発売されたのが、コロナ前の2019年11月なので、しょうがないとは思います。
この本では除菌は悪!ってめちゃめちゃ書いてます。
腸内細菌はいろんな細菌が入ってくると活性化するので、除菌など超清潔志向だと、いろんな種類の菌がなかなか腸にまで入ってこないため、腸内細菌が弱って、悪い細菌やウィルスへの抵抗が弱くなってしまうらしいです。

ヤセ菌とデブ菌
腸内細菌にはヤセ菌とデブ菌がいるらしく、太っている人はデブ菌が優勢らしいです。
(私の腸内細菌は絶対デブ菌が元気いっぱいです。。)
デブ菌は食べものから糖質や脂質を効率よく取り出し、体内に送る性質をもつものです。
エネルギーを効率よく得られるデブ菌は人を飢餓から救ってくれるものだったのです。
日本人が安定して食事を得られるようになってから、100年も経っていません。
それ以前は粗食で多くの人は飢えを感じていました。
しかし、現代の食生活ではデブ菌は人を肥満にしてしまうんです。
3歳までの生活で腸内フローラの組成は決定してしまう
腸内フローラの組成、つまり腸に住んでいる最近の種類は4歳以上からでは変えられないということです。
しかし!
食事によって、今、腸に住んでいるヤセ菌の数を増やしてデブ菌の増殖力を抑えることができる!
らしいんです。
デブ菌は
高糖質、高脂質、低食物繊維の食事、つまり、
菓子パンやスナック菓子などジャンクな食べ物を食べると増えます。
ヤセ菌は
低糖質、低脂質、高食物繊維の食事、つまり、
野菜を食べると増えます。
ヤセ菌を増やす野菜の中でもキャベツが腸を健康にするナンバーワン野菜
キャベツは水溶性と不溶性の食物繊維がバランスよく含まれているからです。
また、キャベツは胃腸の状態をよくする成分が多く含まれています。
ビタミンU(キャベジン)やビタミンC、ビタミンK、イノシトール、ビタミンB12、ビタミンB6を含む野菜です。
そこで酢キャベツです。
お酢につけると発酵して乳酸菌が増え、腸内環境の改善に効果を得やすくなります。
酢キャベツの作り方は検索するとたくさん出てきます。
一度作ると10日ほど保存できるそうです。
毎日食事の前に酢キャベツを100g食べることを2週間続けるとヤセ菌が優勢の腸になるらしいです!
ホントにこれで痩せられるのか??
試しに酢キャベツ作ってみたんですけど、もともと酸っぱい物があまり好きではないので、なかなか食べる気にならず。。。
チーズと粒マスタードと混ぜて食べたのは美味しかったので、またやってみようかな。
せめて2週間は続けたいですよね。ちゃんと。
乱れた腸内フローラをととのえるのは発酵食品と海藻類
海藻類だけでなく、オリゴ糖や水溶性食物繊維を含む食べ物が良いらしいです。
そこで、ひじき納豆です。
発酵食物の納豆と水溶性食物繊維のひじきを一緒に食べると腸内フローラが改善するそうです。
納豆は善玉菌を増やし、ひじきは腸内細菌の大好物の水溶性食物繊維が豊富で、ミネラルも豊富なのでダイエットに良いです。
あと、動物性たんぱく質をプラスすると、ミネラルの吸収率がアップするそうです。
◎私が作っているひじき納豆のレシピ◎
①乾燥ひじき(20g)を水でもどす
②出汁(160ml)、しょうゆ(大さじ2)、みりん(大さじ2)ともどしたひじきを鍋に入れ沸騰させる
③鶏ひき肉(適量)としょうがのすりおろし(適量)をいれて5分ほど煮る
④納豆とさましたひじき煮を混ぜる
このひじき納豆はとても美味しいです。
納豆大好きなので、全然飽きずに食べられます。
今のところ10日くらい毎日食べています。
これだけでは痩せないのだろうか。。。
全然痩せていないです。

やっぱり酢キャベツとひじき納豆を2週間続けてみるしかないかな??
酢キャベツとひじき納豆で腸内美人を目指します!
そして、やっぱり痩せていです。。。



