賢い化粧品の選び方

今回は「賢い化粧品の選び方 スキンケアの正解は、成分でわかる」
小澤貴子著
です。

この本は面白かったです。
学習欲も満たされるというか、少し賢くなった気がします。
何故肌に悪いかがとてもわかりやすく書いてありました。

「美肌成分を肌の奥まで浸透させる」
というキャッチコピーの化粧品があったら、なんか効きそう!って思いますよね。
私もそう思っていました。

でも、肌の奥まで浸透させるために、もともと肌が持っているバリア機能を壊して、肌の奥まで浸透させるということなのです。
バリア機能を壊すって怖いですよね。。
今までバリア機能を壊し続けてきたってことなの??

肌の表皮の角層部分は水と油の層になっています。
水は油を通さず、油は水を通さない仕組みになっています。
肌の奥まで浸透させるために、この層を壊してしまう浸透剤を使います。
化粧品にはこういった浸透剤が含まれているんですね。

その浸透剤が「界面活性剤」です。
要注意成分として
・合成界面活性剤
・合成ポリマー
・タール色素
・紫外線吸収剤
が挙げられています。

タール色素は発がん性物質を含んでいるものもあり、粘膜や口紅などで口に入ってしまうものなどあるので、怖いです。
タール色素をつかっていない口紅が欲しくなりました。
(今はずっとマスクだから口紅してないですけどね。。。)

この本を読む前からアロマにはまって、スキンケアも手作りしていたので、ここ2カ月くらいは上記のような怖い成分を肌に与えていません。

毛穴が小さくなったのは、こういう成分を使っていないからなのでしょうかね。
嬉しいです。
ますます手作りスキンケアにはまりそうです。

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