フランスではメディカルアロマと言って、薬を使わずにアロマで不調を改善させることができるようです。
なんだか素敵ですよね。
元々、お香の乾いた感じの香りよりもアロマの湿った感じの香りが好きで、いくつかアロマオイルは持っていました。
でも、「いい香り!」ってだけじゃなく、体に良い作用が漏れなく付いてくるなんて嬉しすぎます。
この本ではお顔や体に塗るトリートメントオイルとか、
更年期にきく作用のあるオイルとか
いろいろなレシピが紹介されています。
基本はやっぱりラベンダーみたいですね。
いろいろと効能ありです。
神経や免疫への働きかけ、リラックス効果が極上なこと、鎮静・抗菌作用が飛びぬけて高いことなどから皮膚のトラブル、メンタルケア、女性特有のケア、風邪予防などなど、日常のどんなシーンにも幅広く活躍できる製油です。
他にもいろいろなアロマの効能とか教えてくれます。
試してみたいですが、揃えるとすごく高そうなので、少しづつ。。

